sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

男の作法

だから、男の持ちものについては、そういことでもって選んでいけばいい。その時の自分に合わせて、そもそも何のためにその道具を持つのかということを基準にして。 自分の体型にあって服と世の中でブームの服は違う。 世の中でブームの服が似合う人間もいれ…

入社一年目の教科書

究極の目標は、自分にしかできない仕事をやること。皆さんも「自分がやらなかったら、こういう形の成果は現れなかった」と言えるように、仕事にスパイスを入れるべきでしょう。 究極の目標。 自分にしかできない仕事。 これにたどり着くのに、どれくらいの時…

イシューからはじめよ

その分野についてなにもかも知っている人は、新しい知恵を生み出すことが極めて難しくなる。 また、これはビジネスの世界においてコンサルティング会社が存在している理由のひとつでもある。 業界に精通した専門家をたくさん抱えているはずの一流の会社が高…

不格好経営

正しい選択肢を選ぶことが大事だが、同等に選んだ選択肢を正しくするというのも必要 選択に正しいも間違いもない。選択を正しいものにする行動があるかどうかだ。 進学、就職、転職、 ありとあらゆる場面で訪れる人生の選択。 その選択は、実は正解なんてな…

世に棲む日々

吉田松陰は少年にすらある処世の知恵とか処世の損得感覚というものを、人間は持つべきでないと考えていた。 処世をしているだけでは、世の中に流されるだけということでしょうか。 これはなんだろう。 誰か解説が欲しいところです。 ただ、世の中を変えると…

やるべき仕事の絞り込みかた「多動力+GRITやりきる力」

GRIT やりきる力より 1、仕事の目標を25個、紙に書き出す。 2、自分にとって何が重要かをよく考え、もっとも重要な5つの目標にマルをつける(5個を超えてはならない) 3、マルをつけなかった20個の目標を目に焼き付ける。そしてそれらの目標には、今後は絶…

多動力

やってみよう □ 1日24時間をこと細かに書き出してみよう。 □起床、シャワー、朝ご飯、歯磨き、ゴミ出し、通勤、メールチェック、会議、昼食、電車移動、打ち合わせ............ □その中でワクワクしないことを赤で潰そう □そこからは「03」と同じことだ →「0…

愛するということ

人間の最も強い欲求とは、孤立を克服し、孤独の牢獄から抜け出したいという欲求である。この目的の達成に全面的に失敗したら、発狂するしかない。 なぜなら、完全な孤立という恐怖感を克服するには、孤立が消えてしまうくらい徹底的に外界から引きこもるしか…

一生を賭ける仕事の見つけ方

ミッションの明文化は、判断をする間違えたリーダーが暴走しないようにするためにも意味がある。リーダーがいついかなるときも正しいとなれば、怪しげな宗教団体と何も変わらない。そうなっては、チームの先行きも途端に怪しくなってしまう。 今回、これがお…

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

個人の知識が生産性と成果に転換される過程は、会社が待っている資源や組織文化など、その会社に特有の要素の影響を強く受ける。 ある人のスキルをどのくらい成果に転換できるかは、会社によって大きく異なる。だから、自分の知識を最大限活かしたければ、ど…

マネジメント

仕事のためではなく成果のために働き、贅肉ではなく力をつけ、過去ではなく未来のために働く能力と意欲を生み出さなければならない。 ドラッカーのマネジメントといえば、マネジメント系のお話が割とメインですが、 私はこれがちょっと気に入りました、 仕事…

狂いのすすめ

最近の日本人は、旅を目的地主義的に考えているようです。目的地についてから旅が始まると思っているのです。 とんでもない。 昔の旅は、道中が楽しかったのです。 これは、とても共感できます。 旅というより、人生その物で考えた時も、 目的に向かっている…

アルケミスト

なぜなら、私は過去にも未来にも生きていないからです。私は今だけにしか興味がありません。もし常に今に心を集中していれば、幸せになれます。 はい、本日はアルケミストについて書いていきます。 本文のある一節です。 結構みんな、自分の過去にとらわれが…

GRIT-やりきる力-

1、仕事の目標を25個、紙に書き出す。 2、自分にとって何が重要かをよく考え、もっとも重要な5つの目標にマルをつける(5個を超えてはならない) 3、マルをつけなかった20個の目標を目に焼き付ける。そしてそれらの目標には、今後は絶対に関わらないように…

竜馬がゆく

さて、今回は司馬遼太郎の『竜馬がゆく』から抜粋します。 命も要らず、名も要らず、官位も金も要らぬ人は始末に困る。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業を成し得られぬものなり。 愛嬌とは女の愛嬌ではない。無欲と至誠からにじみでる分…

きっかけ

私は本来 『本読んでなさそうだよね。』 と言われるタイプの人間です。 しかし、実は読んでいるタイプなのです。 (あ、一日一冊とかのペースじゃないよ。通勤電車の中とかでさらっとね) 文庫のペラペラした紙では読んでいません。 iphoneのkindleのアプリを…