sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

竜馬がゆく⑦

仕事というものは、全部をやってはいけない。八分まででいい。八部までが困難の道である。あとの二分は誰でもできる。その二分は人にやらせて完成の功を譲ってしまう。 そうでなければ大事業というものはできない。 なるほど。 確かにそうですね。八割つくれ…

狂いのすすめ③

『自分が自分であっていい』 これ、みーんな心の中では求めてるけど実践できていないやつな気がします。 『いやいや、私は自分だよ。自分として生きてる。しあわせ』 と、いう人は 本当に自分のためでしょうか。 気づいたら、 誰かの期待に応えたいとか 誰か…

GRIT やりきる力④

まず、「どうしたら世のなかはもっとよくなると思いますか?」と質問した。 次に、「いま学校で習っていることで、そのために役立ちそうなことはありますか?」と質問した。 生徒たちはそれぞれ自分なりの回答を紙に書いた。 言いたいこと:世のなかをよくし…

GRIT やりきる力③

しかし、偉業を成し遂げた人たちに、「成功するために必要なものはなんですか?」とたずねると、「夢中でやること」や「熱中すること」と答える人はほとんどいない。 多くの人が口にするのは「熱心さ」ではなく、「ひとつのことにじっくりと長いあいだ取り組…

やるべき仕事の絞り込みかた「多動力+GRITやりきる力」

GRIT やりきる力より 1、仕事の目標を25個、紙に書き出す。 2、自分にとって何が重要かをよく考え、もっとも重要な5つの目標にマルをつける(5個を超えてはならない) 3、マルをつけなかった20個の目標を目に焼き付ける。そしてそれらの目標には、今後は絶…

多動力

やってみよう □ 1日24時間をこと細かに書き出してみよう。 □起床、シャワー、朝ご飯、歯磨き、ゴミ出し、通勤、メールチェック、会議、昼食、電車移動、打ち合わせ............ □その中でワクワクしないことを赤で潰そう □そこからは「03」と同じことだ →「0…

狂いのすすめ②

「だって、わたしは日本人と楽しい時間をすごせたのだから。わたしは楽しい毎日を過ごすために商売をしているのだ。売れる、売れないは二の次だ。」 それほど儲からなくても、商売が楽しいから商売をする。それがまともな考え方ではないでしょうか。 「あな…

愛するということ

人間の最も強い欲求とは、孤立を克服し、孤独の牢獄から抜け出したいという欲求である。この目的の達成に全面的に失敗したら、発狂するしかない。 なぜなら、完全な孤立という恐怖感を克服するには、孤立が消えてしまうくらい徹底的に外界から引きこもるしか…

一生を賭ける仕事の見つけ方

ミッションの明文化は、判断をする間違えたリーダーが暴走しないようにするためにも意味がある。リーダーがいついかなるときも正しいとなれば、怪しげな宗教団体と何も変わらない。そうなっては、チームの先行きも途端に怪しくなってしまう。 今回、これがお…

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

個人の知識が生産性と成果に転換される過程は、会社が待っている資源や組織文化など、その会社に特有の要素の影響を強く受ける。 ある人のスキルをどのくらい成果に転換できるかは、会社によって大きく異なる。だから、自分の知識を最大限活かしたければ、ど…

GRIT やり抜く力②

『とりあえずいいと思ったことをやってみる。本当に興味のあることが見つかるまでは、ある程度、試行錯誤するのはやむを得ないことだ。 やりことないの? とか聞かれ時に、私はとても困ります。 何?長期的に?短期的に? です。 長期的って、本当にどれくら…

狂いのすすめ②

わたしたちは、敵なんていないほうがいいと思います。稚魚にとってナマズは敵です。敵がいないと稚魚は長生きできると思いますが、実際は敵のおかげで稚魚は元気でいられるのです。 同書にはこんな話があります。 稚魚だけを丁寧に育てるために、稚魚だけを…

マネジメント

仕事のためではなく成果のために働き、贅肉ではなく力をつけ、過去ではなく未来のために働く能力と意欲を生み出さなければならない。 ドラッカーのマネジメントといえば、マネジメント系のお話が割とメインですが、 私はこれがちょっと気に入りました、 仕事…

狂いのすすめ

最近の日本人は、旅を目的地主義的に考えているようです。目的地についてから旅が始まると思っているのです。 とんでもない。 昔の旅は、道中が楽しかったのです。 これは、とても共感できます。 旅というより、人生その物で考えた時も、 目的に向かっている…

GRIT やりきる力

しかし、今回の調査で分かった最も重要なことは、時間の長さよりも『どんな連鎖をしているか』が決め手になるということだった。 ほかのどんな練習よりも『意図的な練習』が、大会を勝ち進むための要因になっていることがわかったのだ、 普段、バスケの練習…

アルケミスト

なぜなら、私は過去にも未来にも生きていないからです。私は今だけにしか興味がありません。もし常に今に心を集中していれば、幸せになれます。 はい、本日はアルケミストについて書いていきます。 本文のある一節です。 結構みんな、自分の過去にとらわれが…

GRIT-やりきる力-

1、仕事の目標を25個、紙に書き出す。 2、自分にとって何が重要かをよく考え、もっとも重要な5つの目標にマルをつける(5個を超えてはならない) 3、マルをつけなかった20個の目標を目に焼き付ける。そしてそれらの目標には、今後は絶対に関わらないように…

竜馬がゆく⑥

志操さえ高ければ 商人の真似をしてもかまわない。むしろ 地球を動かしているのは思想ではなく、経済だ。 はい。こんにちは。 これは竜馬が言っていたことです。 これ、非常に大事な事だと思いました。 よく、大切なのは想いであるとは言いますが、 想いオン…

竜馬がゆく⑤

弁論よりも事実を作り上げ、事実をして言わしめるというのは、竜馬が脱藩以来、終始とりつづけてきたやり方である。 これは司馬遼太郎が竜馬の行動について述べたことですね。 いやーーこういうタイプは厄介ですね。 だって事後報告なんですもん。 でも、か…

竜馬がゆく④

会議などは、無能な者のひまつぶしにすぎない。古来、会議でものになった事柄があるか。 物を創り出すのは、一人の頭脳さえあればいい これは司馬遼太郎が文中にちょいちょい入れてくる持論チックや奴です。 思うことは、ただ一つ。 その通りじゃん。 です。…

竜馬がゆく③

ひとことも過去を語らない。ただ将来のみを語った。これは人物でなければできない境地だ。 はい。本日もやってまいります。これは、西郷隆盛が坂本竜馬に会った後の感想です。 ほぉー。 将来とは今の世の中でいうとこの、会社のビジョンみたいなものですかね…

竜馬がゆく②

利が、世の中を動かす。議論では動かない。 経済が時代の底を揺り動かし、政治がそれについてゆく。 それが、歴史の原理。 これです。 利が人間を、世の中を動かすというのは極めて本質的な事で当然であると思います。 営業でも、 べねふぃっとを伝えるんで…

竜馬がゆく①

さて、今回は司馬遼太郎の『竜馬がゆく』から抜粋します。 命も要らず、名も要らず、官位も金も要らぬ人は始末に困る。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業を成し得られぬものなり。 愛嬌とは女の愛嬌ではない。無欲と至誠からにじみでる分…

きっかけ

私は本来 『本読んでなさそうだよね。』 と言われるタイプの人間です。 しかし、実は読んでいるタイプなのです。 (あ、一日一冊とかのペースじゃないよ。通勤電車の中とかでさらっとね) 文庫のペラペラした紙では読んでいません。 iphoneのkindleのアプリを…