sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

男の作法

だから、男の持ちものについては、そういことでもって選んでいけばいい。その時の自分に合わせて、そもそも何のためにその道具を持つのかということを基準にして。

 

 

自分の体型にあって服と世の中でブームの服は違う。

 

世の中でブームの服が似合う人間もいれば、似合わない人間もいる。

 

ありのままに、自分の思うがままに、

 

合う服を着ようじゃありませんか。

 

 そう、サングラスだって時計だって車だって家だって、

 

そもそもの存在する目的に立ち返ることは非常に大切であります。

 

さて、枕は?

→安眠のため→疲れを取るため→

 

さて、靴は?

→歩くため

 

さて、あなたは?

 

 

観光シーズンにはまず旅へ出ないね。旅に出て心身を休めるんだったら、観光シーズンに行ったら何にもならないわけだ。絶対休まらないからね。

 

 

 観光シーズンは混んでいます。

 

はて、これもまた人それぞれで

その人の休む目的が何かということにあります。

 

休む目的が、

楽しむということであば観光シーズンの真っ只中に行けばいいわけです。

 

私自身も、普段は激混みだけどガラガラの時を狙って行きたいわけです。

 

まあ、場所によっては人混みも含めて観光スポットということもあるのでしょうが。

 

ガラガラだとプレミア感があるわけです。

 

志摩なんていいでしょうね。

 

だけど、なんども言うよに、「人間は自分ことはわからない。。。。」ものなんだ、だから、他人が言ってくれたようなことはやっぱり素直に聞かないとね

 

自分のことを知ることは、本質的には不可能なのではないかと思うのです。

 

他人から言ってくれるのはあなた自身のことではなく、根本的にはその日というバイアスを通して見えるアナタであって、アナタ本心ではないという解釈があります。

 

しかし、ここで問題なのはこの世の中は人と人との関わり合いであるということです。

 

よって、自分が知る自分というのが世の中での自分ではないという考え方ができます。

 

アナタの中にいて、アナタのバイアスを通して感じるアナタと、

 

他人のバイアスを通して見えるアナタは似ているようで違う場合がほとんどです。

 

しかし、この世の中に生きている以上、

 

後者がアナタであるということは否めないはず。

 

よって、他人から指摘されることは素直に、

「ああ、自分はこう見られているんだな」と思って飲み込むのが吉ですね。

 

ただ、あまりにも見当違いな場合は指摘をすべきです。

 

その指摘を根拠をもったものにするために、

「自分という人間」を日々積み上げて言語化することは大切です。

 

 

前もって前もって事を運ぶのはせっかちだとか気が早いとかいうけども、せっかちじゃないようにしたいからこそ、そういうようにしているわけだ。

 

いや、本当に全くその通りなんですね。

 

せっかちになって急ぐと人間はいいことがない。本当に。

 

だから、余裕が欲しいからこそ、

 

前もって前もって準備をしておく。

 

映画を見終わってバタバタポップコーンを片付けたりしなくていいように、すっと立ち上がって余裕をもって帰るために

 

準備をしておくわけです。

 

年賀状だってそうです。

 

5月くらいから書き始めるものです。

 

余裕が欲しいですからね。

 

 

前もって、前もって。