sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

不格好経営

 

正しい選択肢を選ぶことが大事だが、同等に選んだ選択肢を正しくするというのも必要


選択に正しいも間違いもない。
選択を正しいものにする行動があるかどうかだ

 

進学、就職、転職、

 

ありとあらゆる場面で訪れる人生の選択。

 

その選択は、実は正解なんてないんです。

 

正解だと思っていることは大体が世間が決めた正解。

 

あ、もちろん様々な人が認めた正解として、世間の正解と言っています。

 

ちなみに大多数にとって、世間の正解というのは往々にして正しいです。たまーに、誰かだけが得するような仕組みになっている不正解があります。

 

 

さて、

あなたにはあなたの正解があって、それを選ぶことが正解です。

 

そしてなにより大事なことは、

 

渇望した選択肢を選ばなかった際に、

テンションガン下げなのではなく、

 

いかにのその選択を正解にできるかという能力は、とんでもないほど大事であります。

 

と、いうことですね。

 

 

不完全な情報に基づく迅速な意思決定が、充実した情報に基づくゆっくりとした意思決定に数段勝る。 

 

なるほど、これが優れている経営者が優れている所以。

 

不完全な情報の中での意思決定ほど、怖いものはありません。

 

だってもしかすると、右に行った方が良いと思っていても正解は左に行く方が正解だったとなることが多い。

 

ただ、その右にいくか左に行くかの読みの部分も含めて迅速に判断したなくてはなりません。

 

スピードと思い切り。

 

人間の意思決定できない三段要員は、

①情報量が足りない。

②考え方のフレームワークができていない。

③びびってる

 

です。

 

この三大要員のうち、情報量が足りないということは結構致命的です。

 

でもそれを補うのが、強烈な考え方のフレームワークと、びびらないことです。

 

得られた情報の中で、如何に決めれるか。

 

 

では、今日もがんばっていきましょう。