sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

世に棲む日々

吉田松陰
少年にすらある処世の知恵とか処世の損得感覚というものを、人間は持つべきでないと考えていた。

 

 

処世をしているだけでは、世の中に流されるだけということでしょうか。

 

これはなんだろう。

 

誰か解説が欲しいところです。

 

ただ、世の中を変えるという処世術もあって然るべきかなと思うわけであります。

 

 

 

やるかね

 

と、言った。人を説得するにしても、晋作という漢は鳥の声ほどの短さでしか言わない。あとは相手の目をじっと、見、その精神から立ちのぼる気の動きを見るだけである。

 

こういう説得、

 

キャラではないですがなんか憧れますね。

 

中二病心がくすぐられてしまいます。

 

いやしかし、これが有効なのは自分の全てを相手にさらけださず、かつ

 

相手が自分に対してある種の恐れや敬意や言葉にならない凄みがある場合といえます。

 

実績、大事です。

 

そしてその実績の見せ方も大事です。