sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

多動力

やってみよう

□ 1日24時間をこと細かに書き出してみよう。

□起床、シャワー、朝ご飯、歯磨き、ゴミ出し、通勤、メールチェック、会議、昼食、電車移動、打ち合わせ............

□その中でワクワクしないことを赤で潰そう

□そこからは「03」と同じことだ

  →「03」

   □あなたが抱えているタスクをすべて書き出そう

   □そのうち、アルバイトや同僚、上司でもできる仕事は赤ペンで潰   していこう。

   □残ったのが「あなたがやるべき仕事」だ。

   □赤ペンで潰したタスクをやらない方法を考えよう(具体的に)

           □万が一、すべての仕事が赤ペンで潰されていたなら、大問題だ。自分にしかできない仕事はないか、落ち着いて考えてみよう。

□1日24時間をワクワクだけで埋め尽くそう。

 

僕もあなたも1日の持ち時間は24時間。にもかかわらず、なぜ僕は好きなことばかりやっていられるのか 。それは、自分がワクワク、ゾクゾクしないことは、すべて他人に任せてしまっているからだ。

 

 

 これは堀江さんの多動力という本の中にありました。

 

 

こういった例を見て、実際に行動に移す人って実際に何人いるんだろう?

 

よくあるハウツーものじゃんっていう人は、そのよくあるを実践してみたのだろうか。成果がでるのだろうか。

 

一回、全部真似してみるというのも良いですね。

 

 

 

『全部自分でやらないきゃいけない症候群』にかかっている人が多すぎる。

 

自分の貴重な時間は、自分の強みが一番発揮できる仕事に集中させるべきだ。

 

 

全部自分でやらなきゃいけない症候群は、

 

かなりの確率で発症します。

 

だって、人に任せるくらいなら自分でやった方が速いし、質だって担保できるし。

 

いや、ただ、

 

最終的な自分の価値をあげるのは、他人を上手く使うことだと思うんですよね。

 

例えばいままで自分が手を動かして人形を作っていたとして、最初は時間がかかるかもしれないけど他人や後輩四人くらいに人形作りを教えることによって、

 

なんと自分一人でやるより四倍とは言わないけども二倍程度にはなる。

 

そしてその後輩はまた違う人に教える。

 

ねずみ算的に増えていきます。

 

そして、自分がもし

 

人形作りの色彩に一番自信があるのであれば、ワクワクするのであれば、

 

ずっっと、人形作りの中の絵を塗るところをやって入れば良いのです。

 

 

素晴らしい生産性です。

 

なにより人生が充実しますね。