sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

一生を賭ける仕事の見つけ方

ミッションの明文化は、判断をする間違えたリーダーが暴走しないようにするためにも意味がある。リーダーがいついかなるときも正しいとなれば、怪しげな宗教団体と何も変わらない。そうなっては、チームの先行きも途端に怪しくなってしまう。

 

 

 

今回、これがおもしろいと思ったのは、

 

恐らくホモ・サピエンスが生き残ってきた特徴が隠されていると感じたからです。

 

ホモ・サピエンスだけの特徴とは、

 

想像をできることだと考えています。

 

しかも、それを言語という箱に入れて共有ができる。

 

動物園に格納されている動物たちは、想像を共有できるでしょうか。

 

恐らく、ホモ・サピエンスだけが理想や想いというのを言語に載せて共有できるのだと思います。

 

ホモ・サピエンスすげー。

 

はい、

ミッションの明文化し、組織全員に落とし込むことで、すべての判断基準がミッションとなり、正しい方向性に導かれる。

 

そこにおいてのリーダーの仕事とは、確認作業です。ミッションをしっかり組織へ落とし込み、自分自身の行動規範も明文化されたミッションに沿っているかな?という確認です。

 

いわゆる、バイブルです。

その組織における、聖書。

 

明文化しましょう。