sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

GRIT やり抜く力②

 

『とりあえずいいと思ったことをやってみる。本当に興味のあることが見つかるまでは、ある程度、試行錯誤するのはやむを得ないことだ。

 

 

やりことないの?

 

とか聞かれ時に、私はとても困ります。

 

何?長期的に?短期的に?

です。

 

長期的って、本当にどれくらい長期的?

10年?20年?死ぬまで?

 

そこらへん分類して欲しいですね。

 

とは思いつつも、なんにせよ

 

これやりたい!っていうことが見つからない私です。

 

そんな私に、ちょっとした光を見せてくれたのが今回のお言葉。

 

興味があることをとりあえず手をつけています。

 

でも、とりあえず興味のあることを25個書き出して、その中からやることを5個に絞りました。

 

そうするとびっくりするのは、

他人の時間を過ごしているものが何故が残るのです。

 

もしかして、やりたいこと、興味のあることだと思いこんでいたものが、

 

それをやらなきゃ人に迷惑がかかったりすることだなんて。

 

そして、私はそれらの項目に興味があるのではなく、

 

他人に期待された以上を返して褒められたりドヤンしたいだけだったのかなと、

 

では、ドヤンしたり褒められたりすると何が起きるのか

 

承認欲求が満たされる訳です。

 

それがどうしよもなく心地よい。

 

悪いものではないとは思う、承認欲求

 

ある種、人を動かしたりする利の一つに、その人間の承認欲求を満たしてやるということも大切なな気がします。

 

では、人は何故承認欲求を持つのか。

 

それは、主観ですが

人間は元来、

孤独が怖いんですね。

 

だって、人間は一人では生きていけなくなったから。

 

協力しあって、コミュニティで生きているのです。

 

だから、そのコミュニティから外されるのは死を意味する。

 

死ぬのは、その先に何が本当にわからないから怖いんですね。

 

だから、その恐怖から逃げてる。

 

承認欲求が満たされると、

 

あ、このコミュニティにいていいんだ!ワイ!

感が強くなる。

 

すなわち、生き残る!

 

はい、脱線

でもこういうのは好きです。

 

でもこれは、他人の時間を過ごしている。