sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

マネジメント

 

仕事のためではなく成果のために働き、贅肉ではなく力をつけ、過去ではなく未来のために働く能力と意欲を生み出さなければならない。

 

 

ドラッカーのマネジメントといえば、マネジメント系のお話が割とメインですが、

 

私はこれがちょっと気に入りました、

 

仕事のためではなく、成果のためにとはなんでしょう。

 

そもそも仕事とはなんのためにするのでしょうか。

 

お金のため。生きるため。

人としてみられるため。

 

いやなんでもいいとは思います。人それぞれなので。

 

でも、なんの為に働くかというのがベースにあろうとも大切なのは、

 

成果を出すこと。

 

成果を出さないということは、会社に扶養されているだけということ。

 

社会に価値を提供していない給料泥棒であります。

 

また贅肉では力を付けろというのも面白いですね。甘辛味です。

 

そう、力がなければ成果は出ません。

成果は持続的に出さなければなりません。

 

そのために、力です。

 

さて、

過去のために働くとはなんでしょう。

未来のために働く能力とはなんでしょう。

 

しばらく考えてみます。