sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

アルケミスト

なぜなら、私は過去にも未来にも生きていないからです。私は今だけにしか興味がありません。もし常に今に心を集中していれば、幸せになれます。

 

 

はい、本日はアルケミストについて書いていきます。

 

本文のある一節です。

 

結構みんな、自分の過去にとらわれがちではないですかね。

 

『過去にこんなトラウマがあった。』

『過去のこんな出来事が自分の心の拠り所』

 

逆に、おれはこんな未来を過ごしたいから、云々とか言う人もいますが、

 

ぜーーんぶ関係ない。

 

今が全てである。

 

でもこれはとても難しい。

 

どうしても人間は、過去の出来事から自分を創り上げる。自分の過去に立脚してしまうのが人間であると考えます。そして、そこからは良い意味でも悪い意味でも逃れられはしない。

 

未来も然り。

 

さて、でも

僕の噛み砕いた解釈としては、

今を生きる』

ということは、過去も未来もしっかりとぶらさげながらも、今目の前に全力を注ぐということだと思います。

 

しっかりと自分の過去を受け入れ、過去に立脚する。

 

しっかりと自分の未来を、生き方、生き様を考える。

 

ただ、未来の答えなんて今はわからない。

 

考えながらも、

 

今を生きる。