sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

竜馬がゆく⑤

 

 

弁論よりも事実を作り上げ、事実をして言わしめるというのは、竜馬が脱藩以来、終始とりつづけてきたやり方である。

 

これは司馬遼太郎が竜馬の行動について述べたことですね。

 

いやーーこういうタイプは厄介ですね。

だって事後報告なんですもん。

 

でも、かなり参考になりますね。

 

『ぼくこれやりたいんです!まだ何もできてないけど、協力してください!!』

 

よりも、

『ぼくこれやりたいんすけど、ここまでできちゃったんですけど、協力してくれませんかねえ』

 

の方がなんだか手伝いたくなる。

 

ちゃんと行動しちゃうのもいいですね。

 

事実を創り上げることの難しさはありますが、

なんかかっこいいっすね。

 

 

でも、この時代になって、事実を作り上げるに当たって事前に確認しておくことで後々有利に働くことはあるので、そこは戦略次第ですね。小さな事実を創り上げることならまだしも、本当に規模が大きくてにっちもさっちもいかないこともあるので。そこは、ずる賢くね。ね。”

 

 

という自分も自分の中に閉じ込めつつ、

坂本竜馬系の奴は『そんなの関係なさすぎわろた』といったレベルで事実を作ってしまうのかもしれませんね。

 

 

 

ありがとうございました。