sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

竜馬がゆく④

 

 

会議などは、無能な者のひまつぶしにすぎない。古来、会議でものになった事柄があるか。


物を創り出すのは、一人の頭脳さえあればいい

 

これは司馬遼太郎が文中にちょいちょい入れてくる持論チックや奴です。

 

思うことは、ただ一つ。

 

その通りじゃん。

 

です。

 

無能の暇つぶしかどうかは難しいけども、有能な人が集まっても最大級にうまくいっていくかは保証できない。

 

国会の中継なんていい例で、あんな質問の事前通告したのを答えるだけなんて

 

わざわざテレビでやんなくても議院どうしでメールで済ませてくださいよ。決定したらニュースで流してくださいですよ。

 

まあ、官僚だけど本当は。

 

会議の場で決めるというよりも、

1人の頭脳で決めていったことを確認、承認、修正するのが会議じゃないですかね。

 

ただ、良い会議も存在はします。

三人寄れば文殊の知恵というやつを体現するやつですね。

 

ただ、それには良質なテーマと質問、フレームがある程度は必要。

 

まあいろんな会議の方法とか諸々あるけども、

 

自分の脳は、何かを創り出す一つの頭脳であるということを常に意識したいと思いました。

 

自分が会議を開催する側なら

①目的を決める(ある程度自分の中で決めておく)

 

②必ず、期限と責任を明確にする

 

③参加者が考えや意見を自由に言える仕組みを作る。

 

自分が会議に参加する側なら

①事前に会議の主催者に目的を聞く

 

②ある程度は自分の中の意見を持っていく

→ここが頭脳

 

③yesマンにならない

 

ですね。