sandrutanの日記

本で気になったことのメモです。気取ってます。主観がバリバリ介入します。

竜馬がゆく⑦

 

仕事というものは、全部をやってはいけない。八分まででいい。八部までが困難の道である。あとの二分は誰でもできる。その二分は人にやらせて完成の功を譲ってしまう。

 

そうでなければ大事業というものはできない。

 

なるほど。

確かにそうですね。八割つくれば、二割はもうあと

 

やるだけです。

 

まあ、その二割をやる伊藤博文のような処理家が名を残すのですが、

 

大事業をやる人、やり続ける人、追い求め続ける人は、自分以外ができることというのはやらない気がします。

 

だって、時間は限られているから。

 

 

 

狂いのすすめ③

『自分が自分であっていい』

 

 

 

これ、みーんな心の中では求めてるけど実践できていないやつな気がします。

 

『いやいや、私は自分だよ。自分として生きてる。しあわせ』

 

と、いう人は

 

 

本当に自分のためでしょうか。

 

気づいたら、

誰かの期待に応えたいとか

誰かの喜ぶ顔がとか、

 

そこに行き着いている気がします。

 

べつに悪いことではないと思います。

 

自分のためとは、人のためである。

人が喜ぶと、自分も嬉しい。

 

こんな思想も大事です。

一理あるというか、人間なら最高峰の到達点かもしれません。

 

ただ、この本の中では、

 

そんな思想になるように植え付けられたのだ。と、言います。

 

 

これもわかります。

 

でも、人のためになんかするって

 

なんか嬉しいですよね。

 

 

そうやって人間の思想が固められたのであれば、それを突き通すのも良いと思います。

 

 

だって、自分は自分でいいんですからね。

 

はい。

 

 

 

GRIT やりきる力④

まず、「どうしたら世のなかはもっとよくなると思いますか?」と質問した。

 

次に、「いま学校で習っていることで、そのために役立ちそうなことはありますか?」と質問した。

 

生徒たちはそれぞれ自分なりの回答を紙に書いた。

 

言いたいこと:世のなかをよくしなくてはならないのか。

 

この文章を成り立たせる議論の前提として、世のなかをよくしなくてはならないのかということがある。

 

世の中をよくするの対義語は、世の中を悪くするということ。

いや、もうちょっとマイルドに包もう。

 

世のなかに、なんの価値も与えない。

である。

 

ここで、世のなかの自分なりの定義。

 

世のなか=地球

ではない。

 

辞書では、

世のなか=人々が互いに関わり合って暮らす場

であるとしている。

 

と、いうことは、世のなかにか価値をあたえるということは、

人々が互いに関わり合って暮らす場所に価値を与える。

言い換えれば、

 

人様になにがしかの価値を与えるということではないだろうか。

 

ここで気になったので、「価値」の意味を。

辞書では、価値には何種類かあると記されている。

経済的価値、快適価値、歴史的価値、宗教的価値、、、などなどである。

そして、人それぞれにとって価値は違う。

 

ある人にとって快適価値が100だとしても、ある人にとっては快適価値が4くらいの場合もある。

 

そう、価値とは人によって違うものである。

ただ、より多くの人に共有され、同じレベルでの価値指数が、経済的価値である。

 

「価値がある」というのはもっと丁寧に噛み砕けば、

「誰かにとっての価値がある。」ということになるのではないか。

 

価値を与えるというワードは、(特定の人間に)価値を与えるという()の中が省略されている。

さて、価値の考察はこの辺で。

 

要するに、みんながポロポロ口にする、

 

「世の中に価値を与えたい」

を噛み砕くと、

「ある特定の人たちにとってプラスのことをしてあげたい。そんな人たちの喜んだ顔をみると自分の承認欲求というか何かが満たされる気がするから」である。

 

おっと、脱線しすぎてわけがわからんくなった。

 

とにもかくにも、

いま、

 

自分のやっていることは、いつか誰かのための、

何に役に立っているんだろう。

 

この問いをすることで、自分の視座があがりますね。

 

 

 

 

GRIT やりきる力③

 

しかし、偉業を成し遂げた人たちに、「成功するために必要なものはなんですか?」とたずねると、「夢中でやること」や「熱中すること」と答える人はほとんどいない。

 

多くの人が口にするのは「熱心さ」ではなく、「ひとつのことにじっくりと長いあいだ取り組む姿勢」なのだ。 

 

この文章を「夢中でやること」「熱中すること」を否定しているわけではないということを前提に、解釈します。

 

「夢中でやれることを見つけなさい」

「熱中しなさい」

 

というアドバイスってあると思います。

 

でも、このアドバイスには欠けている部分がある。

 

それは、

「一つのことに長い間じっくりととりくむには、夢中になったほうがいいですよ」

 

ということなんですね。

 

でも、これからの時代、一つのことにじっくりと時間をかけるのはどうなのでしょうか。

 

これ!!

と、決めれるものがあるというには幸せなことです。

 

でも、これをやる!ということを決めつけなくてもいいと思います。

 

これをやる!と夢中になってみて途中で方向転換してもいいと思っています。

 

とりあえず、これと決めたモノに打ち込む

 

そうすると、次の目標が見えてくる。

 

そうすると、人生をかけて打ち込むべきミッションが見えてくるのではないでしょうか。

 

一つのことに決められない!!

 

という人は、

 

とりあえず目の前のことに夢中になってみる!

 

ということが活路なのかなと思います。

 

 

難しいですけど

 

 

やるべき仕事の絞り込みかた「多動力+GRITやりきる力」

GRIT やりきる力より

1、仕事の目標を25個、紙に書き出す。

2、自分にとって何が重要かをよく考え、もっとも重要な5つの目標にマルをつける(5個を超えてはならない)

3、マルをつけなかった20個の目標を目に焼き付ける。そしてそれらの目標には、今後は絶対に関わらないようにする。なぜなら気が散るからだ。よけいなことに時間とエネルギーを取られてしまい、もっとも重要な目標に集中できなくなってしまう。

 

多動力より

やってみよう

□ 1日24時間をこと細かに書き出してみよう。

□起床、シャワー、朝ご飯、歯磨き、ゴミ出し、通勤、メールチェック、会議、昼食、電車移動、打ち合わせ............

□その中でワクワクしないことを赤で潰そう

□そこからは「03」と同じことだ

  →「03」

   □あなたが抱えているタスクをすべて書き出そう

   □そのうち、アルバイトや同僚、上司でもできる仕事は赤ペンで潰   していこう。

   □残ったのが「あなたがやるべき仕事」だ。

   □赤ペンで潰したタスクをやらない方法を考えよう(具体的に)

           □万が一、すべての仕事が赤ペンで潰されていたなら、大問題だ。自分にしかできない仕事はないか、落ち着いて考えてみよう。

□1日24時間をワクワクだけで埋め尽くそう。

 

 

この二つの仕事の決め方をどう両立させるか。

 

 

それは、

①5個に絞り込む、やらない仕事を決める

②その上で、ワクワクだけを切り取る

 

ですかね

 

多動力

やってみよう

□ 1日24時間をこと細かに書き出してみよう。

□起床、シャワー、朝ご飯、歯磨き、ゴミ出し、通勤、メールチェック、会議、昼食、電車移動、打ち合わせ............

□その中でワクワクしないことを赤で潰そう

□そこからは「03」と同じことだ

  →「03」

   □あなたが抱えているタスクをすべて書き出そう

   □そのうち、アルバイトや同僚、上司でもできる仕事は赤ペンで潰   していこう。

   □残ったのが「あなたがやるべき仕事」だ。

   □赤ペンで潰したタスクをやらない方法を考えよう(具体的に)

           □万が一、すべての仕事が赤ペンで潰されていたなら、大問題だ。自分にしかできない仕事はないか、落ち着いて考えてみよう。

□1日24時間をワクワクだけで埋め尽くそう。

 

僕もあなたも1日の持ち時間は24時間。にもかかわらず、なぜ僕は好きなことばかりやっていられるのか 。それは、自分がワクワク、ゾクゾクしないことは、すべて他人に任せてしまっているからだ。

 

 

 これは堀江さんの多動力という本の中にありました。

 

 

こういった例を見て、実際に行動に移す人って実際に何人いるんだろう?

 

よくあるハウツーものじゃんっていう人は、そのよくあるを実践してみたのだろうか。成果がでるのだろうか。

 

一回、全部真似してみるというのも良いですね。

 

狂いのすすめ②

「だって、わたしは日本人と楽しい時間をすごせたのだから。わたしは楽しい毎日を過ごすために商売をしているのだ。売れる、売れないは二の次だ。」

 

それほど儲からなくても、商売が楽しいから商売をする。それがまともな考え方ではないでしょうか。

 

 

「あなたは何のために働くのですか?」

 

この問いを投げます。

 

お金のため?

楽しむため?

 

各々答えはあると思います。

 

私はもちろん、お金の為でもあります。

 

でも、もっと根本的に

「人生充実の要素の一つ」として働きます。

 

「常に月曜日が楽しみでありたい。」

 

そんなことはわかってはいるけども、無理だよなんて意見もあります。

 

そこで、こんな問い。

「あなたの仕事はなんですか?」

 

この商品を売る為?

会社の利益の為?

世の中の為?

 

視座を問います。

 

自分の中に答えを持ちましょう。

 

 

ちなみに、商売を楽しみのためでなくお金のためにやるのであれば、

 

①第一店舗として、まずは本気で儲ける

②その店を信頼の置ける他人に任せる。

③ ①、②で培ったノウハウを元に店舗を拡大する

 

 

です。

これはこれで楽しそうですね。

 

 

ただ、楽しみ方によります。

お客さんと話していればそれはそれで良い。

ずっと①で良い。

 

お金には全然困ってないし、溢れるほどあるけど、

ずっとカフェやってます。好きでやってます。

 

って人いますよね。

 

いいですね。